技あり☆表彰楯作成ガイド

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記念に残るような表彰楯の製作なら

 運動会や体育祭、更には合唱コンクールや合唱発表会、こんなイベントでは誰かを最後に表彰します。
順位が高くなれば高くなるほど、表彰された側が受け取るものは高価になっていくのが一般的です。
そして、ランクが高くなるとかなり値のはる表彰楯をもらう場面が出てきます。
表彰楯にもさまざまな種類や形、そしてデザインがありますし、値段もピンから切りまであります。
どんなイベントで表彰楯を渡すのか、どれくらいの費用をかけたものを渡すのか、内容次第で表彰楯を作ってもらう業者も異なってくるでしょう。
今まで何度か表彰楯を作ってもらったことがあれば、その業者にまた依頼した方が話が早いですが、一度も業者に作ってもらったことがないとか、今利用している業者を変更したい時は、インターネットで情報を集めましょう。

 表彰楯をこれから製作してもらう業者を探す時、どんな点に注意しておくのが良いのかというと、まずは業者の歴史を確認しましょう。
今までどれくらい長く表彰楯を始めとして、トロフィー製作などを手がけてきているのかを確認します。
確認する方法は至って簡単です。
業者のホームページをチェックすることで、いつから仕事を行ってきているのかがわかります。
長く続けていればいるほど、それだけ実績があるということですし、信頼されている可能性が高いです。
その他のチェックポイントは、表彰楯がどれくらいの納期で出来上がるか、どれくらいの料金設定になっているかです。
納期や料金に関しては実際に業者の担当者に話を聞いてみないとわかりませんので、気になる業者が見つかったら、まずは電話で話をしてみましょう。

 最終的には打ち合わせをすることが大切です。
いきなり、業者のホームページチェックや電話での応対だけで、その業者に表彰楯の発注をするのは危険です。
しかも、本当にきちんとしている業者の場合は、初めてであれば、実際に打ち合わせをしてほしいと言ってくるでしょう。
表彰楯一つとってみても、こだわりがあれば、やはり顔を合わせた打ち合わせはとても大切です。
もちろん打ち合わせをしたから、必ず発注しないといけないという決まりはありません。
打ち合わせを行ってみた上で担当者のスキルなどもチェックできますから、打ち合わせ後に本当に依頼して良い業者なのかを決めます。
ここまできちんと石橋をたたいて渡っておけば、とても立派で納得できる表彰楯が完成しますし、もらった側もとても喜ぶでしょう。

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