技あり☆表彰楯作成ガイド

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表彰楯の素材やフォントから考える

 デザインを自分達で考えることができる表彰楯を製作するポイントとして、どんなデザインにしたらいいのかわからないという声も少なくありません。
しかし、デザインを社内で募集することや、実行委員会で募集する、あるいは参加者から募集するなどをして、コストを抑えてデザインをすることも可能といわれています。
特に参加者からデザインを募集することによって、手作りの大会というイメージだけではなく、参加者も率先して参加しているイメージを強めることが可能です。
結果として大会に対する親近感が沸き、参加する人が増える可能性が高まるでしょう。
また、デザインによっては無料で製作会社が提供しているデザインを使い、オリジナルのデザインに仕上げることも可能です。
取り扱っている製作会社によって、さまざまなデザインを完成させることができるため、事前に参考にしてください。

 プレートの種類によってデザインが映える、映えないといった可能性が高いため、事前にどんなプレートを表彰楯につけるのか考えて利用すると、更に効率よく仕上げられるでしょう。
心中や合金といったものばかりではなく、アルミニウムやステンレス、更にクリスタルや樹脂・木材や石といったものまで利用が可能です。
大会の趣旨に応じて素材を変えることで、表彰楯のイメージを変化させることができます。
比較的どんなデザインでも対応しているのはアクリル樹脂系でしょう。
加工しやすい上にデザインを多少こだわりのあるものにしても問題ないといわれているからです。
金属などの場合、めっきにするとコストがかかるなどさまざまな問題点が発生しますが、丈夫さでなら他の素材に負けません。
クリスタルはガラスであるため割れやすいのが難点ですが、安価で作りやすいのが特徴となっています。

 プレートだけではなく、木の素材に関しても考えて利用することで、メリットとなります。
木の素材部分について事前に確認しておくことで、重厚さや持っていてよかったなどのメリットがあるといわれているため、確認しましょう。
また、フォントに関しても気をつけたほうがいいといわれています。
フォントはさまざまな大会の趣旨に沿う形で組み合わせることが必要となるため、事前に確認を取って利用してください。
フォントを取り扱っている種類が多ければ多いほど、どんな形で製作したらいいのか、判断に迷うといわれています。
どれくらいの種類の中から選んだらいいのか、多すぎて判断に迷うということも珍しくありません。
そのため、事前に情報を確認しておくことが、多くの面で納得できるでしょう。
もしどうしても判断に迷った場合には、製作会社におすすめのフォントを数種類提示してもらい、その中から決めるのもひとつの手段です。

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