技あり☆表彰楯作成ガイド

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表彰楯に使われる素材の特徴とは

 会社の功労者に今までの功績を讃えた記念品を贈りたい、スポーツ等の大会に入賞した人の順位等を刻んだ楯を用いて表彰したい等という理由で、表彰楯を作ろうと思っている人もいるかと思います。
一言で表彰楯といってもデザインやカラーリング等様々な要素を決めなければなりませんが、そんな要素の中でどんな素材を用いた表彰楯にするかというのも重要なポイントです。
用途に応じた素材を使用しなければ、表彰の場が締まりませんし、贈る人への配慮にも欠けてしまいます。
まずは、表彰楯の定番の1つともいえる木材です。
木材で出来た楯の特徴は、加工がしやすいという点があります。
加工がしやすいので表彰楯に色々な動物のモチーフを入れたり様々な文字やロゴを入れやすいので、自由度の高い表彰楯を作る事が出来ます。

 そのコストパフォーマンスの良さが人気のアクリル素材も人気が高いです。
それ以外にもアクリルにはガラス等にも劣らない透明感があるというのも魅力になります。
デザインや装飾等によって安価ながら高級感を醸し出す事が可能で、尚且つ割れる心配が少ないという特徴も多くの場面で選ばれている要因です。
アクリルよりも重厚感を出したいという際に使われるのがガラス素材です。
ガラス素材の表彰楯は、比較的小さなタイプを作るのも容易で、そのコンパクトさと高い透明感から貰った後に部屋のインテリアとして使うという人も少なくないようです。
また、ガラスの中でも透明感を追い求める場合は光学ガラスやクリスタルガラス、岩のような模様を付けたいといった時には成型ガラス等と使い分けが可能なのもガラスならではの特徴といえます。

 最近では、アクリルやガラスとはまた違った光沢感を求めてミラー製の表彰楯を作るといったケースも多いようです。
ミラー素材の特徴は、幾何学的な模様を表現出来るという特徴があります。
従来の表彰楯では表現出来なかったデザインを生み出せるという事もあり、凝った作りで贈る人への気持ちを伝えたいという場合によく使われるようです。
さらにはより高級感を演出するため、高級感のある木製をベースにクリスタルガラスを貼り合わせる等複数の素材をミックスした表彰楯を作るといったケースも増えてきています。
ミックスする事で素材の良い所を合わせよりハイグレードなものを作れるというメリットと同時に、世界に1点しかないような特別感を演出する際にもこうした素材を合わせるという手法阿が使われています。

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